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【SNS融資に注意】JICファイナンスは闇金?LINEで個人情報を集める危険な手口

「今すぐお金を借りたい」「ブラックでも対応してくれる業者を探したい」と、WEBサイトやSNSで融資先を探していませんか。

X、Instagram、TikTokなどには、「審査なし」「即日融資」「他社で断られた人もOK」と案内し、LINE登録を促すアカウントがあります。

JICファイナンス

JICファイナンスも「最短20分で借りられるカードローン!選ばれる理由15社の徹底比較。来店不要スマホで完結。初めての方も丁寧なサポート」などと宣伝している可能性がありますが、安易に個人情報を送ってはいけません。

融資をするように見せかけて、実際にはお金に困っている人の氏名、勤務先、家族情報、銀行口座などを集めることが目的のサイトやSNSアカウントがあります。

結論からお伝えすると、JICファイナンスについて金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で、屋号・電話番号・所在地・登録番号を確認したところ、現時点で一致する貸金業登録を確認できませんでした。

貸金業登録や運営会社を確認できないまま、WEBサイト、SNS、DMからLINEへ誘導している場合は、無登録業者やLINE闇金の可能性を疑う必要があります。

JICファイナンスのサイト内に表記されている情報は次のとおりです。

  • 貸金業登録番号:なし
  • 電話番号:なしでLINEアカウントも未認証
  • 住所:東京都千代田区大手町1丁目9番4号(これは金融公庫の住所です)

金融庁「登録貸金業者情報検索サービス」で確認する

登録番号が書かれているだけでは、安全な業者とは判断できません。

正規業者の会社名や登録番号を無断で使用しているケースもあるため、会社名・住所・電話番号・登録番号がすべて一致するかを確認してください。

SNSで「お金を貸します」と勧誘する業者に注意

X、Instagram、TikTokなどでは、お金に困っている人を探す目的で、次のような投稿が行われることがあります。

  • 来店不要で即日融資します
  • どこからも借りられない人を救済
  • 審査なしで今日中に振込み
  • 個人融資なので柔軟に対応
  • 在籍確認なし・信用情報不問
  • 詳しくはプロフィールのLINEへ

投稿だけを見ると、親切な個人や柔軟な金融会社のように感じるかもしれません。

しかし、正規の貸金業者が「誰でも借りられる」「100%融資する」と保証することはありません。

また、会社概要や貸金業登録を表示せず、個人のLINEアカウントだけで申込みを受け付けている場合は特に注意が必要です。

JICファイナンスの目的が融資とは限らない

無登録業者へ申し込んだからといって、実際にお金を借りられるとは限りません。

融資審査を装い、お金に困っている人の個人情報を集めること自体が目的の場合があります。

申込み後に要求されやすい情報は次のとおりです。

  • 氏名・生年月日・住所
  • 運転免許証やマイナンバーカードの画像
  • 本人の顔写真
  • 勤務先の名称・住所・電話番号
  • 給料日や毎月の収入
  • 家族や友人の氏名・電話番号
  • 銀行名・支店名・口座番号
  • SNSアカウントや電話帳の情報

正規の金融会社でも、本人確認や返済能力の確認は行われます。

ただし、正体を明らかにしない相手が、LINEだけで家族や友人の連絡先まで要求する場合は、通常の融資審査とは考えないほうがよいでしょう。

集められた情報は、脅迫、違法な取立て、別の業者への提供、詐欺行為などに悪用される危険があります。

WEBサイトからLINEへ誘導する流れ

個人情報を狙う融資業者は、最初から闇金と名乗るわけではありません。

比較サイト、融資診断、口コミサイト、SNS投稿などを入り口にして、次のような流れで申込者をLINEへ誘導します。

  1. 「ブラックでも借りられる」などの広告を表示する
  2. 簡単な融資診断や申込フォームを入力させる
  3. 審査結果の確認としてLINE登録を促す
  4. 身分証や勤務先、家族の連絡先を送らせる
  5. 保証金や手数料、法外な返済を要求する

最初の入力項目が少なくても、LINE登録後に詳しい個人情報を聞かれる場合があります。

「審査結果はLINEで伝える」「担当者と直接相談できる」と言われても、相手の会社情報を確認できなければ登録しないでください。

X・Instagram・TikTokで見られる危険な勧誘

XのDMからLINEへ誘導する

Xでは、「#個人融資」「#お金貸します」などの投稿や、借入れに関する投稿へ返信する形で勧誘されることがあります。

DMで「詳しくはLINEで話しましょう」と案内されても、相手の本名や会社情報を確認できなければ連絡しないでください。

Instagramのプロフィールから申込みを促す

Instagramでは、札束や高級車、利用者の感謝メッセージなどを掲載し、融資実績があるように見せるアカウントがあります。

画像やフォロワー数が多くても、正規の貸金業者である証明にはなりません。

TikTokの短い動画で安心させる

TikTokでは、「借金で困っている人を助けます」「ブラックでも大丈夫」などの短い動画から、プロフィールのLINEへ誘導するケースがあります。

コメント欄に「本当に借りられた」と書かれていても、業者側が用意した投稿である可能性を否定できません。

SNSの口コミや融資実績を信用しすぎない

「対応が早かった」「本当に振り込まれた」「担当者が親切だった」という口コミがあっても、安全な貸金業者とは限りません。

業者自身や関係者が投稿している場合があるほか、最初だけ少額を振り込み、その後に高額な返済を迫る手口もあります。

実際に振込みがあったことと、合法的な貸付けであることは別の問題です。

口コミよりも、次の項目を優先して確認してください。

  • 金融庁で貸金業登録を確認できるか
  • 登録名とサイトの会社名が一致するか
  • 住所と電話番号が登録情報と一致するか
  • 金利や返済方法が事前に明記されているか
  • 公式サイト以外のLINEへ誘導されていないか

LINE登録後に行われる危険な手口

以下の画像のような案内が届いても、身分証、銀行口座、勤務先、家族の連絡先を送らないでください。

SNSやサイトからLINE登録へ誘導する融資業者のメッセージ例

融資前に保証金や手数料を要求する

「信用情報が悪いため保証金が必要」「手数料を払えば審査に通る」などと言い、融資前に送金させる手口です。

支払っても融資されず、別の名目で追加費用を要求されることがあります。

勝手に少額を振り込む

正式な契約をしていないのに、申込時に伝えた口座へ少額を振り込み、高額な返済を迫る「押し貸し」もあります。

心当たりのない入金は使わず、相手の指定する口座へ勝手に返金することも避け、金融機関や警察へ相談してください。

家族や勤務先へ連絡すると脅す

申込時に集めた緊急連絡先を使い、「返済しなければ職場へ電話する」「家族へ身分証を送る」と脅すケースがあります。

個人情報を送った後に要求が始まった場合は、一人で対応しないことが重要です。

銀行口座やスマートフォンを要求する

「口座を預ければ融資できる」「スマートフォンを契約すれば現金を渡す」と言われても応じてはいけません。

銀行口座や携帯電話が特殊詐欺などに利用されると、名義人である申込者自身も警察から事情を聞かれる可能性があります。

極端に高い利息を提示されたら闇金を疑う

正規の貸金業者が設定できる上限金利は、借入金額に応じて年15%から年20%です。

次のような条件を提示された場合は、違法な貸付けの可能性があります。

  • 7日で3割の利息
  • 10日で2割の利息
  • 1万円を借りて3万円返済
  • 保証金や利息の先払い
  • 手数料を払って返済日を延長

一度支払っても完済として扱われず、更新料や延滞料を何度も請求される危険があります。

JICファイナンスへ個人情報を送ってしまった場合

まだLINE登録や個人情報の送信をしていない場合は、そのまま申込みを中止してください。

すでにやり取りを始めている場合は、相手を挑発せず、次の証拠を保存しましょう。

  • WEBサイトのURLや申込画面
  • SNSのアカウント名や投稿
  • LINEの表示名・ID・QRコード
  • DMやLINEの会話履歴
  • 送信した個人情報の内容
  • 相手の電話番号
  • 振込先の銀行口座
  • 送金記録
  • 脅迫や取立てのメッセージ

アカウントを削除する前に、画面をスクリーンショットで保存してください。

すでに送金している場合は、振込先の金融機関にも早めに相談しましょう。

  • 警察相談専用電話:#9110
  • 消費者ホットライン:188
  • 金融庁 金融サービス利用者相談室
  • 日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

金融庁「違法な金融業者にご注意」

取立てや個人情報の悪用は専門家へ相談する

無登録業者から請求や脅迫を受けても、自分だけで交渉するのは危険です。

相手が家族や勤務先の情報を持っている場合、連絡を無視したことで嫌がらせが激しくなることもあります。

すでに取立てや個人情報を使った脅迫が始まっている場合は、闇金問題に対応している司法書士や弁護士へ早めに相談してください。

LINEヤミ金対策おすすめ専門家

今現時点で闇金業者にLINEなどで申し込んだだけでまだ何もやりとりしていないし、連絡も無いから大丈夫!と思われるかもしれませんが、

闇金は「お金に困っている属性の個人情報を集めて、騙したり脅したりする」ということを目的にしているのです。

警察に相談することも大切ですが「民事不介入」を理由に深く介入してもらうことができませんし、「実際に被害が出てから」と言われてしまうことが多いのです。なのでヤミ金問題の専門家が存在するのです。

早期解決してくれるのは「ヤミ金の問題解決します!ウイズユー司法書士事務所」です。

無料相談だけでもウィズユー司法書士事務所なら取るべき対応策を的確に教えてもらう事ができますよ。

取り立てや嫌がらせを今すぐに止めたいなら、手遅れになる前にできるだけ早く、勇気を持って相談しましょう。

本当に困っている現状ですが、専門家から見ればとても簡単に、かつ素早く処理できる案件なのです。

お金を借りたい場合でもSNSの融資業者を選ばない

大手消費者金融の審査に通らなかったとしても、X、Instagram、TikTokなどで見つけた正体不明の融資業者を利用してはいけません。

正規登録済みの中小消費者金融には、現在の収入や返済能力を確認したうえで、独自の審査を行う会社もあります。

ただし、正規業者でも必ず借りられるわけではありません。

申込み前に次の項目を確認してください。

  • 金融庁で貸金業登録を確認できるか
  • 会社名と登録番号が一致するか
  • 住所と電話番号が一致するか
  • 正規の公式サイトから申し込んでいるか
  • 金利や返済条件が明記されているか

全国対応で融資可能な中堅消費者金融一覧

会社名 特徴 ネット申込 自宅郵送物 在籍確認電話
セントラル 愛媛本社で今や全国展開の中堅消費者金融 あり
アロー WEB完結の消費者金融 無し 無し
キャッシュサービスプラン 大阪で人気のネットキャッシング あり あり
デイリーキャッシング 全国銀行振り込みキャッシング あり
いつも 四国の融資会社で電話での在籍確認なし 無し 無し
フタバ レディースキャッシングが人気 あり
フクホー 大阪の安心キャッシング会社 あり
ニチデン 大阪の老舗融資会社 あり あり
ハローハッピー 大阪の電話でもWEBでも申し込み可能 あり あり
スカイオフィス 福岡の全国対応キャッシング会社 あり あり

スマホだけで合計3,500円貰う方法

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ネットバンク名 もらえる現金 紹介コード 主な条件 注意点
第一生命NEOBANK 1,500円 ojLoh7b 紹介コードを使って第一生命NEOBANKの口座を開設 紹介コードの入力忘れに注意
みんなの銀行 最大1,000円 mPDTCpAK 紹介コード入力で500円+サービス体験プログラム達成で500円 サービス体験プログラムは別途条件達成が必要。紹介コードだけなら500円
UI銀行 1,000円 mochi 紹介IDを使って口座開設し、初回ログインと対象口座条件を達成 「サイフシリーズ」の利用など条件あり

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特に第一生命NEOBANKは1,500円、みんなの銀行は条件達成で最大1,000円、UI銀行も条件達成で1,000円が狙えるため、これからネット銀行を開設する人にとっては見逃せない内容です。

ただし、紹介コードの入力忘れや、口座開設後の条件未達成があると特典対象外になる可能性があります。 申し込み前には、必ず最新のキャンペーン条件を確認してから手続きを進めましょう。

借入先を探すより借金減額を検討すべきケース

現在の借金を返すために新たな融資先を探している場合は、追加の借入れでは根本的な解決にならない可能性があります。

  • 返済すると生活費が残らない
  • 別の会社から借りて返済している
  • 利息ばかりで元金が減らない
  • 複数社の借入総額を把握できていない
  • SNSで貸してくれる人を探している

このような状態では、借入れを増やすよりも、現在の借金を整理し、毎月の返済負担を減らせるか確認することが重要です。

借金を整理して減額させる、毎月の負担が軽くなる方法

毎月の支払金額を減らす方法があります!それが借金減額診断を利用するという方法です

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借金が減ればお金を借りる必要もなくなるので是非試してください

まとめ|SNSやサイトからLINE登録を促す融資業者に注意

JICファイナンスが「審査なし」「ブラックでも即日融資」と案内していても、安易にLINEへ登録してはいけません。

X、Instagram、TikTokなどで見つかる融資アカウントの中には、お金を貸すことより、申込者の個人情報を集めることを目的としているものがあります。

会社情報や貸金業登録を確認できず、個人のLINEアカウントだけでやり取りを行う相手には、身分証、銀行口座、勤務先、家族の連絡先を送らないでください。

すでに情報を送っている場合は、会話履歴や相手の口座情報を保存し、警察、金融機関、司法書士や弁護士へ相談しましょう。

「すぐ借りられるか」よりも、「相手が誰で、正規の貸金業登録を受けているか」を確認することが大切です。

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